ライバルに負けない営業マンになるには?答えはシンプルです

2019年12月19日仕事効率化

ライバルに負けない営業マンになるには?答えはシンプルです

営業をやっているんだけどライバルが強すぎて勝てないんだよね。どうすればいいんだろう ・・・

こんな悩みを解消します。

営業をしているとライバルと戦わなければならない時があります。

そこであなたがライバルに負けてばかりでは評価してもらえません。

本記事ではライバルに勝つためにやるべきことをお伝えします(誰でもできます)。

本記事を参考にすることで、ライバルに勝てる可能性が飛躍的にUPし、他者から評価されることで昇進・昇給・引き抜きなどより豊かな生活を送れるようになります。

記事の信頼性

僕は今回紹介することを実行し結果を出し、30代で会社の取締役を任されました。また、ヘッドハンティングのお話を5社からいただいています。

僕は特に強みのない、いわゆる真面目だけが取り柄タイプの営業マンでした。

僕のような強みのない営業マンでも勝てるようになれたのですから、だれでも勝てるようになります。

ライバルに勝てる営業マンになるには?

ライバルに負けない営業マンになるには?

結論から言います。

それは

✔ ライバルを知って、自分を知る
✔ 勝てる領域で勝負する

です。

孫子の 「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」 という言葉を聞いたことがるのではないでしょうか?

これに近いです。

僕はこれを意識するようになってから爆発的に売れるようになりました。

そもそもなぜあなたは負けたのか?

そもそもなぜあなたから買わないの?

なぜお客様はあなたからではなく、ライバルを選択したのでしょうか?

これを考えることが非常に重要です。

早速答えてしまいますが、お客様にライバルを選択する理由があったからです。

逆に言うと、あなたを選択する理由がなかったのです。

何当たり前のこと言ってるの?

ここを深堀しないとライバルに勝てないよ。
常にあなた選ぶ理由を提供することを意識してる?

うっ・・・

お客様が何かを選択するときの基準は?

no1

お客様が何かを買うときは、一番○○なところから買います。

○○に入るのは例えば「安い」とかがイメージしやすいですよね。

当然2番目に安いところからは買わない。

重要なのは何かで1番であることです。

ライバルと比べて何かで1番になれば、売れる可能性は高まります。

何も考えずにルーティンだけの営業をするのはもったいない!
何で1番になるのか?を意識して営業を積み重ねるべし!

ライバルに勝つためにやることは?

具体的に何をすればいいの?

理屈はわかるけどさ、何をすればいいの?

やるべきことはたったの2個!

✔ ライバルが誰なのかはっきりさせる
✔ 自分の能力とライバルの能力を比較する

それぞれについて解説します。

ライバルをはっきりさせる

ライバルがだれなのかもわからないまま、営業している人が多い。

まずはライバルがだれなのかをハッキリさせます。

ライバルをはっきりさせるために、営業の時間を減らしてでも時間を割きましょう。

ライバルがハッキリしたら次のステップです。

自分の能力とライバルの能力を比較する

自分の能力と、ライバルの能力を比較しましょう(会社の能力も込みで)。

比較し自分が一番になるポイントで勝負。

自分が勝てるポイントを探す際には、弱者の戦略を参考にすると視野が広がります。

【厳選】弱者の戦略の事例を紹介【これであなたも勝てます】

まとめ:ライバルに勝つにはライバルを知り、自分を知ることが重要

まとめ:ライバルに勝つにはライバルを知り、自分を知ることが重要

お客様はあなたから買う理由を求めています。

製品知識、フットワーク、値段、得意先との親密度、訪問頻度、アフターサービス・・・

自分とライバルを徹底的に比較し、自分の勝てる領域で勝負する。

あなたも必ず勝てます。

今回の記事が少しでも誰かのお力になれば幸いです。

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身だしなみについて

あまりにも基本的なことなのですが、営業マンにとって身だしなみは非常に重要です。

特に女性は細かいところまで見ています。特によく見られるのが腕時計。

僕はごつごつした腕時計が苦手なので、 Nordgreenを愛用。

おすすめする理由が3点

✔ 2017年に出来たばかりのブランドで真新しい
✔ 2〜3万円程度の価格帯で安すぎず高すぎない
✔ デザインがシンプルでかっこいい

まだまだ知名度が低い印象です。

気になる方はこちらをどうぞ↓